このページではトレードに関する基本情報をまとめています。
トレード成立可能性の計算方法
トレードの成立可能性は、交換する選手同士の評価額で決まります。
そのため、成立可能性を高めるためには、こちらが評価額高めの選手を出す必要があります。
計算方法は2パターンある
何度もトレードをやってきた経験上、トレード成立可能性の計算方法には2種類あります。
- ルーキー~2年目まで
- 3年目以降
①ルーキー~2年目までの選手は、例えば評価額が同程度の選手でトレードを打診しても10%前後の成立可能性しかないが、②3年目以降の選手は同じ条件でも20%以上の成立が見込めます。
まだ年数が浅い選手は成立可能性が低く計算されます。
トレードを打診する判断基準
トレードは%の値に沿って、その確率で成立します。7%でも一発で成立する時はしますし、98%とかでも成立しないことはあり得ます。
たとえ成立しなくても、広告を見れば1.5倍の確率で再チャレンジできます。
それを考慮すると、初期で13%くらいが現実的な打診の基準になると思います。もし成立しなくても、1.5倍のチャレンジで20%なので、数回広告を見れば成立します。
トレードで獲得すべき選手
トレードで獲得すべき選手は、こちらが出す選手の評価額を将来的に上回ることができるかどうかの一点で判断します。
その点で最も可能性が高い獲得候補は、ルーキーでまだ伸び代がAやS、才能と向上心も高い選手です。
なので、基本的にはドラフトが終わって年が変わったタイミングで、ルーキーを乱獲するのが常勝球団への近道です。
トレード要員の作り方
自球団からのトレード要員は以下の要素を兼ね備えた選手です。
- 同ポジションのレギュラーと控えが固まっていて、二軍に甘んじている。
- 伸び代がE以下で、Gになるまでどう考えてもこれから出番がなさそう。
- でも、評価額は高い。
健康Gの選手はトレード要員候補筆頭
健康がGの選手は怪我が多く、衰えも急速なため使いにくいです。
それを踏まえて、レギュラーには不向きな選手と判断し、最初からトレード要員にするように育成します。要は最も評価額が高くなるような育て方をします。
トレード要員の育て方
レギュラーになるような選手は、例えば守備がある程度低くてもいい左翼手、一塁手、三塁手などの場合だと、守備は育てず、打撃一辺倒で育てます。でもこういう選手は打撃成績の割に評価額は低くなりがち。
最も効率的に評価額を高くする方法は、オールAとかBとか平均的に能力を育てることです。オールBになる頃には評価額は5億円を超え、オールAだと7億円付近までいきます。
7億円の評価額があれば、市場のほぼすべての選手を獲得可能です。
トレードでやってはいけないこと
トレードでやってはいけないことはいくつかありますが、基本的な理念は「相手に得をさせないこと」です。
正捕手を同リーグに出す
自球団の正捕手を伸び代Gだからと言って、同リーグの他球団に放出してしまうと、思わぬ壁になったりします。
守備が高く投手陣に好影響かつ、Sを超えるような強肩だと自球団の盗塁成功率にも影響が出るなど、多方面に影響が出やすいです。
基本的に正捕手は他のリーグに放出することをおすすめします。
他のリーグに出しても交流戦がありますが、試合数が少ないため、被害は最小限で済みます。
まだ伸び代がある選手を出す
トレードで獲得すべき選手のところで、「こちらが出す選手の評価額を将来的に上回ることができるかどうか」が重要と言いました。
明らかに才能と向上心が凡庸で、伸び代がCとかDでもこれ以上の成長は限られてそうなら仕方ないですが、基本的には伸び代がまだBとかCで切ることはしない方がいいです。
伸び代がBとかCの時は、ルーキーで伸び代Sだった頃の下駄を履いた評価額から徐々に評価が落ち、評価が最も低いタイミングです。そこを我慢すると伸びるので、出さないことをオススメします。
逆に言うと、トレードに出すのは成長上限が見えている伸び代が最低でもE以下で、できればGの選手にするべきです。
