このページではアタリ外国人の見分け方について解説します。
アタリ外国人選手の例
これまでにレジェンドチームに入れるほどの活躍を見せた選手たちです。
※全員伸び代Gですが、これは引退時のもの。




ジョーンズは通算で見ると突出してはいないですが、ここまで140年近くプレーしてきて史上唯一の打率4割のシーズン記録を持っています。

健康Gですぐに衰えてしまったのが残念な選手でした。
野手はどの能力を重視すべきか
野手は長打・走力・送球は最初からAやらBなどのざっくりとした能力値が分かるが、巧打と守備に大きなランダム性がある状態です。
基本的に野手は長打を見ます。
理由はいくつかありますが、
- このゲームでは長打と選球眼が連動しており、巧打が高くても長打が低いと四球が取れず、出塁率が上がらない=OPSも低くなる点。
- 最悪守れなくてもDHがある。
この点から、長打がA以上の選手を最優先で見ていきたいところ。もし掘り出し物の★マークがつくと、長打Sでさらに大きな戦力になり得ます。
当然バットに当たらないと意味がないので、ある程度(A目安)の巧打も必要になります。例えば伸び代Fの時点で巧打Fならいくら長打100でもスルーすべき。でも、もし現在巧打Dでも伸び代Bで、才能・向上心も良好なら後で巧打がAやSに育つ可能性があるので取る。ここはバランスです。
これで守備も良かったらラッキーくらいと思うくらいでいいと思います。それくらい打てる外国人選手は大きな影響力があります。ぜひお試しください。
投手はどの能力を重視すべきか
投手に関しては球速・スタミナ・守備が最初から開示されているが、制球と変化に大きなランダム性がある状態です。
制球・変化も重要ですがランダムなため、最初に開示されている能力で特に重視したいのは球速。
特に初期で158キロ以上で、★がついたら160キロいきそうな投手は率先して調査すべき。160キロを超えると、イニング数を超える三振数を記録しやすくなり、エース級は確実です。
ただ、投手に関しては最低でも制球Bと変化Bは欲しいところで、さらに先発となるとスタミナCは欲しい。要求される能力が多い分、野手よりも選定は難しい印象です。
140年以上プレーしてきましたが、私のチームには外国人投手のレジェンド級はまだいません。
才能・向上心・年齢をどう判断すべき?
外国人選手は現在能力はブレがあるものの、最初から才能・向上心・年齢が表示されています。
今までの経験上、現在の能力が高い選手を引くのは至難の業です。それよりも、才能・向上心がB以上かつまだ若い選手をくまなく調査した方がいいでしょう。
それで、伸び代がAもしくはSで、才能と向上心がB以上、そして掘り出し物の★マークがついて高い現在能力があれば即獲得。そこから育成すれば、10年以上そのポジションは安泰となり得ます。
例えば最初に紹介したノートン・ベネットなんかは、22歳の時点で打撃系能力がどちらもAだった上に伸び代S、しかも衰えが36歳から始まる超晩成型という破格の性能でした。
そういう意味では、このゲームにおいては外国人選手は即戦力性よりも将来性を重視し、長く活躍できそうな選手を選ぶのが最善と感じています。
- 才能・向上心:B・B以上
- 年齢:25歳以下
- 伸び代:AもしくはS
