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【初心者向け】各ポジションで上げるべき能力

【初心者向け】各ポジションで上げるべき能力

効率よく選手を育成して、上げたステータスを効率よく勝利へ結びつけるため、この記事では各ポジションごとにどの能力を優先してあげるべきかについて解説します。

目次

野手

打撃系能力

巧打か長打のどちらかが突出しているよりも、巧打と長打がバランスよく育っている方が強いです。

おすすめは巧打をSの90もしくは95で止めて、長打を100以上に育てる運用。長打にも打率を上げる効果がある上に、四球が増えるので、巧打は必要以上には上げず、長打を上げる方が良い。結果的に長打が増えて打率も上がり、四球も取れて出塁率が上がるので、OPSが高くなりやすいです。

また見逃せないのは右打ち左打ちの違い。右打ちの方が打撃成績のブレが大きいように感じます。公式が言及しているように「左打ちの方がベースに速く到達できる」ため、内野安打を稼ぎやすい分左打ちの方が有利です。

内野安打も打率を高める上で見逃せないポイントです。その点から走力は高いに越したことはありません

捕手や内野手は守備に走力は必要ありませんが、それでも最低D、できればCは確保しておきたいところです。

捕手

捕手は守備が最重要です。肩と守備、両方Aを目指します。

肩は100に近づいてくるとほぼ盗塁されず、俊足ランナーを釘付けにできます。

守備は公式のヘルプによるとリードに影響がありますが、Aあれば問題ないでしょう。

リードは投手の実力があればBでも可能。140年以上プレーしてきて重要だと感じるのは肩です。

能力を上げる優先順

肩→守備→打撃系→走力

内野手

内野手はコーナー(一・三塁)と二遊間の2パターンに分かれます。

コーナーを守る一塁、三塁は守備は最低限で大丈夫です。初期値の守備力がGとかFで出てこない限り、自然に上がる数値でまかないます。それ以外は全て打撃能力を育ててください。

逆に二遊間は守備が重要。公式ヘルプも「二遊間は他のポジションに比べて守備機会が多い」と言及されています。すなわち、二遊間の守備力が低いと守備のほころびから負ける可能性が上がるので、しっかりと鍛えておくべきです。

守備を上げるとエラーしにくくなり、肩を上げるとダブルプレーを取りやすくなります。できれば両方上げたいところですが、肩は守備より優先度は低く、Cくらいでもとりあえずは大丈夫。守備はできればA、最低でもBは欲しいところです。

能力を上げる優先順
  • コーナー(一・三塁):打撃系→走力→守備→肩
  • 二遊間:守備→肩→打撃系→走力

外野手

外野も中堅手とコーナー(右翼手・左翼手)でパターンがわかれますが、基本的には打撃重視です。

中堅手は走力重視です。走力は外野手の守備範囲に影響を与えるため、中堅手はチームの中で最も足が速くしたいところ。そうなると、結果的に巧打S、長打C、走力Sみたいな俊足巧打タイプが生まれがちです。また長打もAまで育てば、毎年のようにトリプルスリーを達成するスーパーな選手が生まれやすいのも中堅手の特徴です。

コーナー(右翼手・左翼手)の選手は打撃最優先+走力も必要です。守備範囲の観点から外野手が足が遅いのは致命的なので、守備が必要ないポジションとはいえ最低でもC、できればB以上は揃えたいところ。それ以外は打撃能力だけ育てれば問題ありません。

能力を上げる優先順
  • 中堅手:走力→巧打→長打→守備→肩
  • コーナー(右翼手・左翼手):打撃系→走力→守備→肩

投手

投手は先発でも中継ぎでも抑えでも、最重要なのは球速・制球・変化です。

特に個人的に一番重要と思うのは球速。球速は奪三振率が上がると説明されていますが、三振を奪う数が多いと前へ飛ばない分、守備が関係ないので防御率が下がりやすい傾向にあると感じます。

でも無駄な四死球を出さない制球や、被打率を下げる変化も同じくらい重要で、あくまでも全てを等しく上げていく必要はありますが、球速をちょっとひいきして上げるといいと思います。

球速・制球・変化が高い投手の中で、スタミナもC以上ある投手が先発に回るイメージです。リリーフは先発のスタミナがA以上で高いと完投しまくるため、登板機会が著しく減少します。リリーフに関しては、まだ育ち切ってない若手を入れるのが一番いいと思います。

ちなみに守備はほとんど成績に響かないので無視で構いません。唯一響くのが評価額ですが、たとえ後々トレード要員にする投手であっても、守備をわざわざ上げる必要性はありません。

能力を上げる優先順

球速→変化→制球→スタミナ

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